カレンダー

« 2010年6月123456789101112131415161718192021222324252627282930

ローンなど借金の返済に悩んでいるのはあなただけではありません。 このサイトが、少しでも解決の道しるべになりましたら幸いです。 賢い借金の返済計画を立てましょう。

スポンサードリンク

  1. 本当に借金しなければいけないのか

  2. 場当たり的な借金ではないか。不必要なものを買おうとしてないか。身の丈にあった借金なのか。借金の目的を明確にしておきましょう。

  3. 返済計画をきちんと立てる

  4. いくら借金をするか、今の収入で払っていけるか、期日までに確実に返済できるか。生活ギリギリで計算するのではなく、不意の出費などを考えておき、ある程度余裕を持たせた返済計画を立てる。面倒とは思わずに、返済計画表を作成しましょう。

  5. 金利の低いところから借りる

  6. 返済期間が長くなれば、高い利息を払い続けることになります。できるだけ低金利のローンを探してください。金利が高いと利息だけを支払い続けることになり、元金が減らない。結果、借金をなかなか完済できない。

  7. お金を借りるローン会社が悪質な貸金業者かどうか必ずチェックする

  8. 簡単に借金できる業者ほど注意が必要。手軽な借金ほどあとから苦労することになると、肝に銘じておく。闇金かどうかは必ずチェックする。

  9. 金銭貸借の契約書は必ず読んでおく

  10. 文字ばかりで読みにくいが、ちゃんと読んでおかないと後々のトラブルの元になる。

改正貸金業法が2010年6月18日完全施行されます。どういうことかというと、キャッシングやローンの借り方のルールが変わるということです。内容は下記です。

①借り入れ額を年収の3分の1に制限(総量規制)

②専業主婦(夫)は配偶者の同意が必要になる

③新たな借り入れは上限金利20%以下

④一定以上の借り入れは年収の証明が必要

⑤個人事業主は決算書等の書類が必要になる

⑥個人の信用情報の登録が必要になる

ただ、はっきり言えるのは、今回の改正で新規借り入れが厳しくなるということです。

■法改正に関してよくある質問
「今回の法改正以降は年収の3分の1以上借り入れがある人はすぐに返済しなければいけないのか?」
すぐに返済を求められることはないが、新たな借り入れはできなくなる。

「専業主婦(夫)はローンを組めなくなるのか?」
組めなくなるというわけではないが、以前よりも組みにくくなる。つまり借り入れしにくくなる。配偶者の同意書や、配偶者との夫婦関係を証明する書類等が必要になる。その為手続きが面倒になるため、新規借り入れを停止する消費者金融などもあると思われる。

RSS・ブックマーク

あなたのマイページに簡単登録。大変便利な機能です。