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009 財形教育融資を利用する。金利は2.53%。元金の据置き期間もあり。

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雇用・能力開発機構教育ローンとして、財形教育融資があります。別名がくゆうローンとも呼ばれています。財形貯蓄を行っている勤労者(親族も含める)が利用できる公的な教育ローンです。

財形貯蓄残高に応じて進学資金(勤労者本人又はその親族が国内外の大学、高等学校、専修学校等へ進学するために必要な資金)及び修学資金(在学中に必要な資金)を融資すると書いてあります。

融資額は財形貯蓄残高の5倍以内、10万円以上450万円まで。返済期間は10年以内。返済期間の範囲内でなら、最長4年間の元金の据置が可能。固定金利で年2.53%。若干ですが、国民生活金融公庫より高くなるようです。

しかし、国民生活金融公庫と違って収入制限がありません。国民生活金融公庫のローンでは、収入制限に引っかかってしまうかたは利用されるといいと思います。

連帯保証人が1名以上必要。連帯保証人がいない場合、財形信用保証(株)の保証を利用しなければなりません。最低保証料は5千円で、融資額や返済期間で金額は変わってくるようです。

基本的には、国民生活金融公庫から融資してもらい、足りない分を財形教育融資でまかなえれば一番いいのではないかと思います。

問合せ先:最寄りの金融機関(財形教育融資業務取扱店)

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このページは、Makotoが2008年5月30日 11:34に書いたブログ記事です。

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