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002 審査ポイントその1 「他社借り入れ件数とは?」

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銀行・消費者金融・信販会社などのローンの審査他社借り入れ件数が重要です。

他社借り入れ件数とは、他のローン会社で借入を行っている件数のことです。何件のローンを組んでいて、何件の消費者金融などから借り入れがあるのかが重要視されるということです。

キャッシングやフリーローンの場合だと、他社借り入れ件数が1~2件ならあまり問題はないでしょう。数件の借り入れがあっても審査に通ることもあります。

しかし住宅ローンの場合だと、もっと厳しい目で見たほうがいいと思います。何千万ものお金を融資するかもしれないのに、他のローンや消費者金融から数件借り入れがあることが分かれば、融資しようとは思わないでしょうから。

他社借り入れ件数がかなり多い場合、たとえ年収が高くても審査には通らないでしょう。

金額が高額になればなるほど、他社借り入れ件数に対しては厳しくなります。借り入れ件数が少なければ、多少借り入れ金額が高くても審査に通ることもあります。

例えば、とある消費者金融なら「他社借り入れ5件までなら融資OK!」という社内ルールのようなものがあるようです。

借り入れ件数がなぜ重要視されるのかというと、借り入れ件数が分かれば、大体の借り入れ金額が分かるという点が挙げられます。

消費者金融の限度額は50万円のところが多いですから、
「50万円×借り入れ件数」
で、他社借り入れ金額の総額が予想できます。

この他社借り入れ件数をごまかして申し込んだとしても、信用情報機関への照会時にすべて判明します。

分かりやすく言うと、嘘がばれるということです。消費者金融やローン会社は、嘘が大嫌いですので気をつけてください。

少しでも審査の通過率を上げたいのであれば、おまとめローンなどで一本化したり、借り替えて、1件でも借り入れ件数を減らしてください。そうすれば審査に通る可能性も高くなるでしょう。

住宅ローンを申し込もうと考えているかたは、まずは他のローンの支払いを先に済ませてからのほうがいいと思います。

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このページは、Makotoが2008年5月27日 14:00に書いたブログ記事です。

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