034 少しでも消費者金融など、ローンの審査に通りやすくする方法。
例えば、あなたがローン会社を経営しているとします。どういったかたにお金を貸そうと思いますか?
「貸したお金をきちんと返してくれる人」に貸したいと思うはずです。つまり誠実で几帳面なかたです。それではあなたもそういう人だなと、ローン会社の担当者に思ってもらえれば良いわけです。
そのためには、申込み時に申し込み欄は全部埋めること。嘘を書かない事がまずあげられます。これは当たり前ですね。インターネットの申込みなどは、担当者は直接会うことが出来ませんから、この申し込み書は大きな意味を持ちます。
担当者はどういう風に判断するかというと、「この人はこういう仕事をしていて、収入はこれぐらいか。年齢や勤務年数、収入から見てこういった立場だろう。この収入なら夫婦だけで生活するには問題ないな。ただ2件から80万円借りているな。1件月に2~3万円払ったとしても、この収入なら基本的に問題ないだろう。この人なら大丈夫だろう。」と言う具合に判断します。
あなたの信用度を判断しているということです。
特に嘘を書くとすぐに分かりますので、わかった時点ですぐに審査に落とされてしまいます。見栄を張って年収を高く書いて逆に落とされれば、どうしようもないですから。
といっても、大口融資の場合なら年収を証明するものが必要になりますが、借り入れる金額が50万円以内であれば、年収を証明するものは必要ない場合が多いです。そういう場合は、年収がいくらかは本当は分かりませんので、そこまで年収は重要視されません。
年収を証明するものが必要ないローン会社を狙うこともポイントの一つかもしれません。
自宅電話もあったほうがポイントは高くなります。ないかたは引いておいてほうがいいと思います。あとは無人契約機を利用せず、インターネットや窓口での申し込みのほうが審査には通りやすいようです。
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