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059 債務整理を依頼した法律事務所の結果が、小額の減額程度に終わってしまった場合は?

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債務整理(自己破産)を依頼した法律事務所の結果が、もし小額の減額程度に終わってしまった場合は次にどう解決して行けば良いのでしょうか?

半年後、もし債務に加え弁護士費用の支払いが残ったらもう生きていけない・・・
借金をして返せない自分が一番悪いのだけれど、ブラックに載ることを覚悟し恥も外聞も捨てて専門家に相談することで、一からやり直せたり最低限の生活が維持できるように導いてくれるとは限らないのでしょうか?

>>いくら借り入れがあり、月にいくら返済しているかわかりませんので、わかる範囲でお答えします。

「小額の減額程度に終わってしまった場合」とありますが、任意整理の場合はこのようなケースもあります。

しかし、たとえば個人再生の場合は、500万円の借金があるかたの場合、支払額が100万円になり、残りの借金400万円は免除されます。月に3万円ちょっとを3年間で支払っていけばいいことになります。

これは「最低限の生活が維持できるように導いてくれる」ということに当てはまっていると思われます。

それに弁護士や司法書士に債務整理の依頼をした時点で、消費者金融や銀行などから「お金を返してください」とは言えなくなります。つまり督促がなくなります。債務整理の結果が出るまではしばらく返済しなくてもいいので精神的に楽になるはずです。

一般的に、この時期に弁護士費用などを分割して支払います。

自力で返済が出来ずに、生きていけないと考えるぐらいなら、債務整理をして一からやり直しましょう。

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このブログ記事について

このページは、Makotoが2008年12月13日 09:39に書いたブログ記事です。

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